鮮魚の事なら、神奈川県小田原市にある株式会社鮑屋「あわびや」へ

株式会社鮑屋

会社概要

秋のお魚

イナダ
産地 小田原
調理法 刺身
食味 ★★★★★
水揚量 ★★★
※星は5段階中のものです!

【 備考 】ブリの若魚で30〜40センチ位までのことを関東ではイナダ、関西ではハマチと呼ぶ。毎年8月になるとイナダの群れが相模湾を回遊し、このときに定置網に入る。秋になるとイナダも成長し「ワラサ」と名前を変え市場に並ぶ。ワカシ・イナダ・ワラサ・ブリと出世するたびに漁獲量は減少し天然ブリが小田原市場に並ぶことは現在では稀である。 [ →戻る ]

カマス
産地 小田原
調理法 塩焼き・刺身・フライ
食味 ★★★★★
水揚量 ★★★★★
※星は5段階中のものです!

【 備考 】相模湾では春〜秋にかけて多く水揚げされ、主に定置網で漁獲される。中、小型のものは塩焼き、大型は刺身で美味しくいただける。干物の原料としての需要も多く、小田原では背開きにした干物が多く流通しアジと並び人気がある。 [ →戻る ]

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アジ類
産地 小田原
調理法 刺身・塩焼き・干物
食味 ★★★★★
水揚量 ★★★★★
※星は5段階中のものです!

【 備考 】小田原市場で最も目にするアジはマアジであるが、それ以外にも「〜〜アジ」と呼ばれるものはいくつかある。ムロアジやオアカムロアジは「くさや」の原料として利用されることで知られているが、新鮮なものは刺身で美味しくいただける。「シマアジ」はアジ類の中で最も高価であるが養殖が進んでいるため小田原市場にも毎日のように入荷があり1〜2キロ前後のものが並んでいる。 [ →戻る ]

ソウダガツオ
産地 小田原
調理法 焼き物・西京漬け
食味 ★★★★★
水揚量 ★★★★
※星は5段階中のものです!

【 備考 】暖流を好む魚で相模湾には8月〜10月にかけて回遊する。そのため、定置網に入るのもこの時期である。本カツオに比べ赤身が強く、鮮度が落ちやすいため生食には注意が必要。また、血合いは癖が強いため取り除いたほうが良い。焼物や西京漬け、削り節などに利用される。 [ →戻る ]

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スミヤキ
産地 小田原
調理法 塩焼き・煮付け・フライ・鍋物
食味 ★★★★★
水揚量 ★★★★★
※星は5段階中のものです!

【 備考 】 スミヤキの名称で流通しているこの魚の正式名称は「クロシビカマス」という。相模湾にも棲息し小田原市場には地物と地方からの陸送物の2つが並ぶ。そのため手に入りやすく、価格も手頃である。歯が鋭く見た目も良いとは言えないが塩焼きや煮付け、フライや鍋物など使い道は多くとても美味な魚である。 [ →戻る ]

カンパチ
産地 小田原
調理法 刺身
食味 ★★★★★
水揚量 ★★★★
※星は5段階中のものです!

【 備考 】魚体を真上から見ると頭部に「八」の模様があることから「勘八」と呼ばれるようになった。小型のものは「ショゴ」と呼ばれ小田原市場にはこのショゴが夏〜秋に水揚げされる。天然物は漁獲量が少ないため、高価な高級魚として扱われているが、現在では養殖が盛んに行われており1年を通じ安定して手に入れることができる。 [ →戻る ]

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カワハギ類
産地 小田原
調理法 刺身
食味 ★★★★★
水揚量 ★★★★
※星は5段階中のものです!

【 備考 】カワハギはフグの近縁であるため肉質もフグに似ている。皮は硬く鮫皮のようであるが簡単に剥ぐことができる。旬は秋〜冬。肝は口当たりが良く高級品である。また、カワハギに似たところではウマヅラハギやウスバハギ(シロウマ)などがある。こちらは40センチほどに成長し、身はカワハギに似ている。味は若干劣るが単価が安いためカワハギの代用品として重宝される。 [ →戻る ]

イセエビ
産地 小田原
調理法 刺身・味噌汁
食味 ★★★★★
水揚量 ★★★★
※星は5段階中のものです!

【 備考 】伊勢(紀伊半島)沿岸に多く生息することから伊勢エビと名が付いたといわれている。伊勢エビは成長が遅く養殖が容易でないため、現在も養殖物は存在しない。そのため、天然物に頼るしかなく価格が高価である。伊勢エビが高級品として扱われる理由はそんなところに起因している。伊勢エビに似たところではミナミイセエビと呼ばれるものがあるが、これは輸入物で国産の伊勢エビと比べると安値で販売されている。 [ →戻る ]

【 その他のお魚 】 シロダイ/サバフグ/ボラ

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